コンクリート ブロック

コンクリートブロックの知識

コンクリートブロックの知識が学べます.このサイトではコンクリートブロックの種類や価格、サイズ・寸法などを紹介しています。さらに、コンクリートブロックの積み方、メンテナンスからコンクリートブロックに関わる資格なども紹介しています。

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コンクリートの作り方

コンクリートを自分で作ったことがありますか?コンクリートを人力で作るのはかなりたいへんですよ。
代表的なコンクリートの材料はセメント・水・骨材です。材料の入手方法ですが、水は蛇口をひねれば出てきますし、セメントは家の近くのホームセンターなどにいけば簡単に手に入りますね。骨材とは具体的に砂と石(採石)のことです。砂のように細かいのを細骨材、採石のように大きいのを粗骨材といいます。粗骨材はなくてもコンクリートは固まりますが、粗骨材がないと強度が落ちてしまいます。
基本的にセメントと水と骨材を混ぜればコンクリートはできます。ただ、スコップなどを使って人力でコンクリートを混ぜようとするとちょっとしたコツがあります。ただ、セメント・水・骨材をまぜるのではなく、まず最初にセメントと骨材だけで十分にスコップなどを使って混ぜます。十分に混ぜたあとに次に水を入れて混ぜます。水は初めはすくなめに入れていきます。水を入れて混ぜかたが不十分だとまだまだ水が少ないように思いますが、混ぜていくとだんだんなめらかにコンクリートらしくなったりしますから、とにかくよく混ぜることが大切です。石とか砂を混ぜるのはかなりたいへんですが・・
コンクリートの性質

コンクリートブロック劣化について

コンクリートブロックは他の建材に比べると、とても耐久性に優れたものです。
そのためコンクリートブロックの劣化というのは、あまりありません。
しかし、そんなコンクリートブロックでも永久にもつというものではないので、やはりメンテナンスというのも必要になってきます。
特に最近はコンクリートブロックの需要は、景観性に優れた化粧コンクリートブロックになってきているので、化粧コンクリートブロック独特の色合い、質感など景観性をいつまでも損なわないようにするのが大切です。
野外に設置してあるコンクリートブロックは、雨や雪、直射日光などのきびしい気象条件にあります。
特に雨や雪などの水分は、コンクリートブロック内部に侵入し凍害や汚れ、更にコンクリートブロックの補強鉄筋にサビなどを生じさせひび割れの原因になるなど、コンクリートブロックの景観性や耐久性を損なわせるもとになります。
コンクリートブロックの劣化を防止するということは内部へ水が浸透するのを防ぐということになり、効果的なのはコンクリート用の吸水防止剤というのがあるので、塗布することが効果的です。
コンクリートブロックといえどもコンクリートの一種なので、劣化のメカニズムや防止策などはコンクリート壁などの他のコンクリート製品にもあてはまることです。
コンクリートの性質

コンクリートの養生

コンクリートの養生とは、コンクリートを練り混ぜてから、固まるまでの間に、適当な温度と湿気(水分)を与えてコンクリートが十分に固まり、強度がでるようにすることです。
また固まるまでの間に過度の衝撃や荷重を与えないようにしたり、また風雨、霜、日光などに対してコンクリートの表面を保護することを言います。
昔から言われている言葉に“コンクリートは生きものである”というのがあります。
コンクリートに十分な強度を発揮させるには、養生が大切だということです。
養生とは、温度と水分のふたつを特に初期に与えることが大切です。
一般的な養生は、コンクリートを型枠に打ち込んだ後、1週間程度は、散水したり、濡れムシロなどをかけて、コンクリートの表面が乾燥しないようにする方法があります。(養生シートと呼ばれるそれ専用の物も売っていますよ)
特に夏場はすぐに表面が乾燥するので、注意が必要です。コンクリートの養生とは、コンクリートを練り混ぜてから、固まるまでの間に、適当な温度と湿気(水分)を与えてコンクリートが十分に固まり、強度がでるようにすることです。
また固まるまでの間に過度の衝撃や荷重を与えないようにしたりまた風雨、霜、日光などに対してコンクリートの表面を保護することを言います。
昔から言われている言葉に“コンクリートは生きものである”というのがあります。
コンクリートに十分な強度を発揮させるには、養生が大切だということです。
養生とは、温度と水分のふたつを特に初期に与えることが大切です。
一般的な養生は、コンクリートを型枠に打ち込んだ後、1週間程度は、散水したり、濡れムシロなどをかけて、コンクリートの表面が乾燥しないようにする方法があります。(養生シートと呼ばれるそれ専用の物も売っていますよ)
特に夏場はすぐに表面が乾燥するので、注意が必要です。
コンクリートの性質

コンクリートの性質とは

コンクリートの性質として圧縮力には強いが、引張り力には弱い。(引っ張り力は圧縮力のだいたい1/13しかありません)
そのため、コンクリートの中に鉄筋を入れた鉄筋コンクリートとして使われることが多い。
鉄筋コンクリートとは、コンクリートの中に鉄筋を入れることで引張り力を補強したものです。
コンクリート構造物の供用年数はだいたい50年程度といわれています。
そのため、高度成長期に大量に作られたコンクリートがそろそろ寿命であるとともに、その時代のコンクリートは質が悪いためその維持がこれからの大きな課題になってくるとおもいます。
コンクリートの強度は「水セメント比」で決まるといっても過言ではありません。
「水セメント比」とは、要は水とセメントの割合、量のことです。
ですから「水セメント比」を変えることで、さまざまな強度のコンクリートを作ることができます。
コンクリートはまだ固まっていない生コンクリート、生コンの状態では形を保つ事が出来ないので型枠に流し込み固まるまでの時間を型枠内で養生しなければなりません。
コンクリートの型枠への流し込みの際には、コンクリートの均一性(液体なのでどうしても重たい物は下のほうに固まり軽いものは上の方に浮いてきてしまう)の確保と養生が大切です。
この二つに注意して流し込めば頑丈なコンクリートができるとおもいます
コンクリートの均一性の確保には、流し込む際に「バイブレーター」と呼ばれる振動を与える機械を使いながら行うか、または、木づちなどで型枠を直接たたき生コンに振動を与える方法があります(ちなみにこれらのことを締固めといいます)
ここで注意する点は過剰な振動はコンクリートの均一性どころか材料分離を促進させてしまうので、ほどほどにしましょう。
コンクリートの性質

コンクリート ブロック