コンクリート ブロック

コンクリートブロックの知識

コンクリートブロックの知識が学べます.このサイトではコンクリートブロックの種類や価格、サイズ・寸法などを紹介しています。さらに、コンクリートブロックの積み方、メンテナンスからコンクリートブロックに関わる資格なども紹介しています。

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コンクリートブロックの修理

コンクリートブロック塀のはしっこに車をぶつけてしまったりして欠けてしまったりしていませんか?車は修理屋さんに持っていけば板金してきれいに直してくれますが、その後にのこったコンクリートブロック塀はそのままにしていませんか?
コンクリートブロック塀の修理はとても簡単ですよ。コンクリート用のボンドがホームセンターに行けば大抵売っていますのでそれでくっつけるだけです。         
コンクリート用接着剤は、高粘度の接着剤で、多少の凹凸があっても接着することができます。
コンクリートブロック、コンクリート、レンガなどのほか、金属、陶磁器などの接着に使います。
また、発砲スチロールにも使うことができます。最近は、石材、陶磁器質タイルが内・外装用に多く使われています。
使い方は接着面の片側に、ボンドのチューブを絞り出しながら、点状や線状につけます。これを塗り伸ばさずに、そのまま押し付けて接着します。誰でも簡単に使うことができますよ

コンクリートブロックのメンテナンス

コンクリートブロック塀の寿命は?

コンクリートブロック塀の寿命はどのくらいあるのか?コンクリートブロック自体は耐久性に優れた建材ですが、しかしそのコンクリートブロックを使用した塀は別です。
コンクリートブロック塀には横からの力に対抗するために鉄筋が入っています。この鉄筋が錆び付いてしまうとコンクリートブロック塀の強度が落ちてしまいます。
良い施工された厚さの厚い(15cm)コンクリートブロック塀の耐用年数(寿命)は30年程度といわれています。ただし、30年たったからすぐ倒れてしまうというわけではなくだんだん鉄筋が錆び始め、鉄筋が細くなり、コンクリートブロック塀は自重でのみで自立している状態に近くなり強度がなくなっていくということです。
さらに、一般的には厚さ15cmのコンクリートブロックはあまり使われてなく、これより薄いブロックを使うことが多いので、当然その分寿命が短くなります。
しかし、メンテナンスを行なうことによってコンクリートブロック塀の寿命が延びます。メンテナンスは一般に薬品などの塗布などに行なわれています。詳しくは施工した業者の方かブロックメーカーに相談するとよいでしょう。
他にも、時間がたてばコンクリートブロック塀の寿命とは関係なく風雨に曝されブロックは汚れていきます。かび、水垢などは長い年月が経過すると付着します。この汚れを取るためにもメンテナンスがとても重要だと思います。

コンクリートブロックのメンテナンス

コンクリートブロックの劣化の度合い

コンクリートブロックの劣化の進行具合は大きく分けて4段階あります。お宅の庭のコンクリートブロック塀の劣化具合もチェックしてみましょう。
コンクリートブロックの劣化の第一段階は、まずコンクリートが中性化します。コンクリートはもともとアルカリ性ですがそれがだんだん中性化してさらに目地にひび割れが生じます。(中性化のおもな原因物質は炭酸ガスとの反応によるものです)
第2段階はコンクリートブロック内部の鉄筋にさびが生じます。サビが生じる原因は目地から雨水等が侵入することにより鉄筋にサビが生じます。特に、ブロック塀の根付け(基礎と最下部ブロックの間)に発生しやすいです。
最後の第3段階はコンクリートブロック表面がはがれてきてさらにさび汁によるコンクリートブロック表面が汚れてきます。コンクリートブロックは劣化と共に耐久力が低下してきますので要注意です。

コンクリートブロックのメンテナンス

コンクリートブロックの汚れ

コンクリートブロックに限らずコンクリート塀やさらにコンクリート住宅の壁などですが、一般的にコンクリートについた汚れを落とすのはかなりむずかしいです。
コンクリートブロック塀にスプレーなどで落書きなどされたら、もぅ大変です。ラッカー系の缶スプレーなら完全乾燥後でもシンナーやラッカ薄め液で少しとかして洗えば薄くできるかもしれません。(完全には無理なのでシンナーやラッカ薄め液で薄くしてあとは時間がたてばなじんできれいになります)
コンクリートブロック塀などの汚れをとるには、最悪、ワイヤーブラシで研削(削る)する方法があります。ワイヤーブラシとは、細い針金を束ねた歯ブラシのような形状の物でホームセンターや金物店で販売されています。植毛部分が5〜8cm 全長20cm程度の物が使いやすいでしょう。
地がコンクリートだと擦り痕が白くなってしまいますが、水で良く流しておけば、何日かして周りと同化して目立たなくなります。


コンクリートブロックのメンテナンス

コンクリートブロックのお手入れ

コンクリートブロック塀やレンガ積みの塀などはメンテナンスが必要ないと思っていませんか?実はコンクリートブロック塀やレンガ積みなどもお手入れをまったくしないと施工当時よりも白くなってしまう場合があります。
これは白華現象と呼ばれるもので(特にレンガに多い)白華現象(エフロレッセンス)には「コンクリート内部(表層部)に侵入した水分が、蒸発する際に石灰分などの可溶成分とともに表面に染み出し固まる(一次白華)、もしくは空気中の二酸化炭素と反応して固まる(二次白華)」があります。
簡単なお手入れの方法は、白華が軽い場合は壁面を水で濡らしスチールウールやサンドペーパーにより落とす事ができます。また、白華がひどい場合、酸性を含む洗剤(トイレ用洗剤)などで落とすことができます。
コンクリートブロックは時々行うこういったお手入れで半永久的にその色合いを保つことができる優れた素材です。
コンクリートブロックのメンテナンス

コンクリートブロックのメンテナンス

これまで紹介してきたようにコンクリートブロックの劣化の要因は大きく分けて4つあります。
’魏據淵┘侫蹈譽奪札鵐后法↓中性化、E犒襦↓けれです。
屋外で使用されるコンクリートブロックは、降雨・降雪等の気象条件で内部に水が侵入してしまいます。この水分が白華の発生、凍害、汚れ、更に補強鉄筋に錆などを誘発しひび割れを発生させるなど、コンクリートブロックの外観や耐久性を損なわせるもとになります。
要はコンクリートブロック内部へ水が浸透するのを防ぐこと、防水対策をすることがポイントです。
ホームセンターなどで、コンクリート専用の防水塗料が販売しています、それを塗布すれば水分の内部への侵入を防ぐことが出来ます。


コンクリートブロックのメンテナンス

コンクリートブロックのメンテナンス

コンクリートブロックの劣化を進める要因には大きく分けて4つあります。残りの2つは・・
3、凍害 コンクリートの凍害は2つのケースがあります。
.灰鵐リートの硬化初期において、凍害又は1回〜数回の凍結愉融解の繰返しで強度低下や破損を起こす現象「初期凍害」といいます
⊇淑に硬化したコンクリートが、長年月の凍結融解の繰返し作用により劣化することを「凍害」といいます。
4,最後は、汚れです。年数を経たコンクリートブロックの表面は降雨、降雪など気象条件により細骨材が露出してきます露出面は、脆弱・多孔質化しているため凹凸を生じ吸水率も大きくなりふん粉塵・カビ菌が付着するため汚れや黒ずみを生じます。
大きく分けるとコンクリートブロックの劣化の要因は以上の4つがあります。では、その4つのコンクリートブロックの劣化を防ぐにはどうすればいいのでしょうか?
コンクリートブロックのメンテナンス

コンクリートブロックのメンテナンス

コンクリートブロックの劣化を進める要因には大きく分けて4つあります。
1,白華(エフロレッセンス)「エフロ」とも呼ばれ、セメント硬化体中に含まれている原因となる成分が、水溶液として表面に運ばれ、そこで水分だけが蒸発することにより析出した白色物質です。
エフロが発生する事で、コンクリートブロックの強度が低下することはありませんが化粧コンクリートブロックの場合は特にその外観が損なわれることがあります。
2,中性化(炭酸化と同意語)コンクリート中の水酸カルシウムが、空気中の炭酸ガスと反応し炭酸カルシウムに変化する事をいいます。
そのためアルカリ性であったものが中性に近づくため中性化と一般的には呼ばれています。中性化が進むと、コンクリート表面にひび割れを発生させる事があります。
コンクリートブロックのメンテナンス

コンクリートブロックのメンテナンス

コンクリートブロックは他の木材や鉄などの材料と比べると、とても耐久性に優れた材料です。
そのため、木材や鉄などに施すペンキや防腐剤塗布などのメンテナンス的なことはほとんど必要としません。
しかし、近頃のコンクリートブロックは、殺風景な灰色のふつうの建築用コンクリートブロックではなく景観性に優れた化粧コンクリートブロックに移ってきました。土地の境にフェンスをたてるためにその基礎がわりにしたりと外から一番目に付く場所に設置されることが多いようです。
そのため、色合い・肌合いなどの化粧コンクリートブロックの特徴を維持していくためには化粧コンクリートブロックでもメンテナンスが必要となる場合があります。
コンクリートブロックのメンテナンス

コンクリート ブロック