コンクリート ブロック

コンクリートブロックの知識

コンクリートブロックの知識が学べます.このサイトではコンクリートブロックの種類や価格、サイズ・寸法などを紹介しています。さらに、コンクリートブロックの積み方、メンテナンスからコンクリートブロックに関わる資格なども紹介しています。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-
| コンクリート ブロック | コンクリートブロックの知識 >>

コンクリートの性質とは

コンクリートの性質として圧縮力には強いが、引張り力には弱い。(引っ張り力は圧縮力のだいたい1/13しかありません)
そのため、コンクリートの中に鉄筋を入れた鉄筋コンクリートとして使われることが多い。
鉄筋コンクリートとは、コンクリートの中に鉄筋を入れることで引張り力を補強したものです。
コンクリート構造物の供用年数はだいたい50年程度といわれています。
そのため、高度成長期に大量に作られたコンクリートがそろそろ寿命であるとともに、その時代のコンクリートは質が悪いためその維持がこれからの大きな課題になってくるとおもいます。
コンクリートの強度は「水セメント比」で決まるといっても過言ではありません。
「水セメント比」とは、要は水とセメントの割合、量のことです。
ですから「水セメント比」を変えることで、さまざまな強度のコンクリートを作ることができます。
コンクリートはまだ固まっていない生コンクリート、生コンの状態では形を保つ事が出来ないので型枠に流し込み固まるまでの時間を型枠内で養生しなければなりません。
コンクリートの型枠への流し込みの際には、コンクリートの均一性(液体なのでどうしても重たい物は下のほうに固まり軽いものは上の方に浮いてきてしまう)の確保と養生が大切です。
この二つに注意して流し込めば頑丈なコンクリートができるとおもいます
コンクリートの均一性の確保には、流し込む際に「バイブレーター」と呼ばれる振動を与える機械を使いながら行うか、または、木づちなどで型枠を直接たたき生コンに振動を与える方法があります(ちなみにこれらのことを締固めといいます)
ここで注意する点は過剰な振動はコンクリートの均一性どころか材料分離を促進させてしまうので、ほどほどにしましょう。
コンクリートの性質

スポンサーサイト

-

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://konkuri.jugem.jp/trackback/1
この記事に対するトラックバック

コンクリート ブロック