コンクリート ブロック

コンクリートブロックの知識

コンクリートブロックの知識が学べます.このサイトではコンクリートブロックの種類や価格、サイズ・寸法などを紹介しています。さらに、コンクリートブロックの積み方、メンテナンスからコンクリートブロックに関わる資格なども紹介しています。

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コンクリートブロック塀にかかわる用語(控え壁・透かしブロック・かさ木とは)

コンクリートブロックを高さ1.2m以上積む場合は控え壁をつくる必要があります。控え壁とは地震などの横からの力に抵抗するためにつくられる壁です。この控壁は高さ1.2m以上のコンクリートブロック塀に必要で、長さ方向に3.4m以内ごとにつくります。控え壁は、コンクリートブロック塀と一体とするために基礎や配筋も同じようにつくります。
透かしブロックとはコンクリートブロック塀のデザインや、風通しにためにつくられたいわゆる飾りのコンクリートブロックです。多くの透かしブロックは、長方形で鉄筋が入る溝がありません。したがって、これを連続して並べたり多用するとコンクリートブロック塀の強度上重要な鉄筋が入らなくなったりするので透かしブロックの多用は厳禁です。
透かしブロックを使うときは、配筋用の溝があるものを使ってください。
かさ木とはコンクリートブロック塀の一番上におく五角形状のブロックで、塀の中に雨水が入り鉄筋を錆から守りコンクリートブロック塀を長持ちさせる役割があります。このかさ木は屋根のような形をしておりはっきり言ってよくポロッととれます・・

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