コンクリート ブロック

コンクリートブロックの知識

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コンクリートブロック塀にかかわる用語(モルタルとは)  

コンクリートブロック塀において、基礎の次に大切なのは目地などに使うモルタルです。
目地モルタルとはコンクリートブロックを積むときに使うもので、コンクリートブロック同士をくっつける役目をします。積み上がったコンクリートブロックが1枚の壁としての強さや塀として長くもたせるためには、隙間がなくコンクリートブロック周囲全体にモルタルが行き渡ることが重要になってきます。
充填モルタルとは、コンクリートブロックの空洞部に入れられた鉄筋の周りに詰められるものと、隣り合うコンクリートブロック部分にできる空洞部(たて目地)の部分に詰められるものがあり、いずれもコンクリートブロック塀を一体とするため、また鉄筋のさびなどを防ぐ重要な役目をします。
ちなみに、日曜大工などでお父さんがモルタルを作る場合に一番困るのがモルタルの調合だと思います。理想的なモルタルはセメント1に対して砂2.5〜3の割合で混ぜるといいと思います。この割合ですがそんなに厳密に量を測ったりしなくても大丈夫です。大体の割合でも日曜大工程度ならけっこううまく出来るものですよ。

コンクリートブロック塀にかかわる用語

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