コンクリート ブロック

コンクリートブロックの知識

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コンクリートブロック塀の強度を維持するには

コンクリートブロック塀の強度を保つためには、なにが一番重要か??コンクリートブロック塀を構成するものには、コンクリートブロック、モルタル、鉄筋の三つが上げられます。この中で一番強度が低下しやすいのは鉄筋です。他のコンクリートブロックやモルタルは風雨や日光などには比較的丈夫な素材です。
コンクリートブロック塀の強度を維持するには、鉄筋を錆びさせないことが重要です。もともと、鉄筋の表面には不動態皮膜と呼ばれる膜が作られ、酸化(錆び)から保護されています。しかし、コンクリートの中性化が進み鉄筋周辺のpH値がおよそ11.5を下回ると、不動態皮膜が破壊され、鉄筋は腐食し始めます。
そして、鉄筋の周囲には固いさびが生じ、もとの体積の2.5倍に膨れ上がり、鉄筋周辺のコンクリートを圧迫して、コンクリートにひび割れを起こすこともあります。
コンクリートの中性化を防ぐには二酸化炭素を完全に遮断するしか方法はありません。ということは、コンクリートブロック塀に直接ふれている目地の部分、モルタルをいかに密度を高く充填させるかがポイントになります。スカスカの目地(モルタル)では十分に二酸化炭素を遮断することはできないからです。
コンクリートブロック塀

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