コンクリート ブロック

コンクリートブロックの知識

コンクリートブロックの知識が学べます.このサイトではコンクリートブロックの種類や価格、サイズ・寸法などを紹介しています。さらに、コンクリートブロックの積み方、メンテナンスからコンクリートブロックに関わる資格なども紹介しています。

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コンクリートブロックの積み方(目地について注意点)

コンクリートブロックを積む場合、目地をどれだけきれいに、また強固にするかでコンクリートブロック塀などの強度も変わってきます。
そこで、目地を施工するうえでの注意点をあげますと、次のようなことがあげられます。
コンクリートブロックの積み方に先立ってコンクリートブロックのモルタル(目地)接触面は十分に水湿しをします。これは、モルタルとコンクリートブロックの接着をよくし、モルタルの固化に必要な水分をコンクリートブロックに取られないようにするためです。
目地の幅は厚さ10mmを標準として、横目地モルタルはブロック上端に敷き込み、隙間のないように塗り込もます。
また、縦目地モルタルはブロック側面に隙間なく塗り付けます。
化粧コンクリートブロック積みの場合は、目地まわりの清掃をしっかりしましょう。化粧コンクリートブロックは表面が凸凹しているので、モルタルやセメントなどが固化してしまうと、きれいに掃除することができません。
目地bに使用するモルタルは固まってしまったものは使わないように、必要な分量づつ練っていきましょう。一度固化してしまったものは、強度的に劣ってしまいますからね。
積み上げ後目地が硬化するまで振動・衝撃・荷重がかからぬよう留意する。また強い日射や寒気に対しては,シートなどで養生を行う。
コンクリートブロックを積み上げた後、目地が硬化するまで振動・衝撃・荷重がかからぬようにしましょう。
また強い日射や寒気に対しては、シートなどでコンクリートブロックを養生しましょう。この辺はコンクリートの養生と同じですね。
コンクリートブロックの積み方

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